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ちゃのま保育園の「大丈夫!」カレンダー

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BLOG

2019/07/08 12:37

こんにちは。子育て中、心が“ふわっ”と軽くなる!「大丈夫カレンダー」ブログ担当の小林です。
日めくりカレンダー「大丈夫カレンダー」は、忙しい保護者が子供とおだやかな時間を過ごせるよう
になるための、日めくりカレンダーです。



さて、前回はカレンダーのキャッチコピーが、保育士さんの現場でやり取りされている、
保護者へのリアルな声かけから生まれましたよ、という背景と経緯をお話しいたしました。

https://www.daijyoubu-calendar.jp/blog/2019/07/01/134134
前回のブログはこちら。


もちろん、まとめられた最初のキャッチコピーをもとに、その後はプロジェクト代表の宮村さん
を中心とした、ママさんクリエイターたちに揉まれ、日々ブラッシュアップされていきました。
つまりこのカレンダーのキャッチコピーは、保育士さんを初めとした、みんなの叡智の結晶。

決して私が独断と偏見で勝手に作ったわけではありませんよ!
という説明だけは、オープニングで盛大に宣言をさせていただきます!
でないと、どこかから怒られそうなので(笑


今回は、いよいよカレンダー1日目。


「動きたくない わけがある」

これが、カレンダーに正式に採用された1日目のキャッチコピーです。
さてさて、この案に決まるまで、どんな候補が挙がっていたかというと、、、

①子育ては、うまくいかないことがたくさん
②親子の、観察タイムの始まり
③あんた、なんで動かへんの?

といった、3つのコピー案を、ずらずらと考えていました。
道の途中で、お子様がなぜだか理由もわからず固まって、動かなくなってしまう。
子育ての中では、そのような状況が、とても多いのだと聞きました。
※このブログを書いている私、小林は未婚のため。。

カレンダーのイラストは、そんな固まって動かないお子様の状況を描いています。
①は、保育士さんの声かけを元にした、いわば元ネタ。
それを踏まえたうえで、②③、そして採用となった決定案を提案し、
みんなでブラッシュアップをして今のカタチになりました。

私がこの状況とイラストから感じたものは、なぜだか動かなくなってしまったお子様の、
動かない理由を、お子様目線で観察する、パパさんママさんの心のイメージでした。

子どもは子どもで、何かを観察している。
そして、何を観察しているんだろう?と、親もまた子どもを観察している。
そんな微笑ましい風景を表現したのが②のキャッチコピー。

同じ状況を、豪快な関西弁でストレートに問いにしてみたのが③のコピーでした。
ちなみに関西弁にしたのは、代表の宮村さんが、豪快な関西弁だから(笑
1つの案として、ローカルな言葉のコピーがあっても面白いんじゃないかという
アイデアから、遊び心を持って加えた案でした。

不思議なもので、クリエイティブな仕事をしていると、複数の案を出していても、
きっとこれに決まるだろうな、と確信めいた予感を感じる時があります。
もちろん他の案を手抜きする気持ちは一切ないのに、ですよ!

まるでこのテーマに導かれるように、すっと言葉が出てくる瞬間。
「動きたくない わけがある」は、そんな予感がズバリと決まった、代表的な一例でした。

ものづくりも大変ですが、キャッチコピーづくりも、そうそう簡単じゃあありません。。
そんなわけで、次回はカレンダー2日目を題材に、ブログを書いてみたいと思います。


子育て中、心が“ふわっ”かるくなる!「大丈夫カレンダー」販売ページはこちら
https://www.daijyoubu-calendar.jp/

ちゃのま保育園とは 東京都墨田区に実際に存在する小規模保育所。代表は、2人の我が子が待機児童になったことを機に、自ら保育園を立ち上げた墨田区のおかあさん。「茶の間」にいるおばあちゃんのように、愛情たっぷりに子どもを見守り、保護者に寄り添う保育士がそろう、笑顔あふれる保育園です。