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ちゃのま保育園の「大丈夫!」カレンダー

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BLOG

2018/10/19 00:00

こんにちは。

子育て中、心が“ふわっ”かるくなる!「大丈夫カレンダー」ブログ担当の小林です。

日めくりカレンダー「大丈夫カレンダー」は、忙しい保護者が子供とおだやかな時間を

過ごせるようになるための、日めくりカレンダーです。

 

前回に引き続き、今回もプロジェクト初期の会議の様子を。

会議のレポートは、今回でラストとなります。

最後のレポートでは、カレンダーのネーミングを決めるお話をしたいと思います

 

【カレンダーのネーミングを決める】

子育て経験のない私は、ここまでしばらく遠巻きに眺める役でしたが、

ここからは、晴れて正式に会議に参加できる権限を得られるようになりました(笑)

※小林はこのプロジェクトに、コピーライターとして参加しております。

 

ネーミングを考えるうえで、一番最初に行ったのが「コンセプトの再確認」でした。

つまり、このカレンダーって誰のため?どんなことのために作るんだっけ?という

商品を作るに至ったおおもとの意味を、あらためて確認する作業です。


アートディレクターの後藤さん(写真右奥)を進行役に、サクサクと会議が進んでいきます。

 


 

ネーミングの案については、会議スタート時には、「穏やかな時間」というネーミング1案のみでした。

そこで、ブレスト(ブレインストーミングというアイデア出しの手法)を使って、5分の間に3+1名(私)に

よる名前のアイデア出しを、思いつくまま書けるだけカラー付箋に書き出していきました。

 

その後、出てきたネーミング案を、言葉の意味と響きからいくつかの分類に分け、私たちがこの商品に対して、

どんなイメージを持って名前をつけようとしているのか、「見える化」できるように整理をしてゆくのです。

すると、不思議と5つくらいの方向性にまとめられることがわかりました。

 


 

ちなみに結論から言いますと、この会議で商品名は決められませんでした(笑)。

ネーミングの決め手となるポイントは3つ。

 

①商品の内容や機能(コンセプト)が名前からすぐにイメージできるか。

②商品を使う人のメリットや満足感が名前からすぐにイメージできるか。

③商品名にインパクトがある、または覚えやすいものになっているか。

 

これらのうち、少なくとも2つ(可能なら3つ)の要素を満たした名前にできれば理想なのですが、

今回の会議では、惜しいものはあっても、決め手となるようなアイデアにはたどり着けませんでした。

 

けれど、個人的に収穫もひとつありました。

それは、無茶とも思える短い時間のブレストでも、集中すると意外と「考えすぎない」面白いアイデアが

ぽこぽこと出てくるもんだなってことです(笑)。

じっくり考えて出すアイデアとはまた別の脳が働くのかもしれませんね。


結果、決まった商品名が「大丈夫カレンダー」ってどうなんだ?というご意見もあるかと思いますが、

わかりやすさって大事なんです!(笑)言いやすい、覚えやすいってことにもつながりますからね。

次回は会議レポートのおまけとして、後日談をお伝えします。


子育て中、心がふわっかるくなる!「大丈夫カレンダー」販売ページはこちら

https://www.daijyoubu-calendar.jp/

ちゃのま保育園とは 東京都墨田区に実際に存在する小規模保育所。代表は、2人の我が子が待機児童になったことを機に、自ら保育園を立ち上げた墨田区のおかあさん。「茶の間」にいるおばあちゃんのように、愛情たっぷりに子どもを見守り、保護者に寄り添う保育士がそろう、笑顔あふれる保育園です。