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ちゃのま保育園の「大丈夫!」カレンダー

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BLOG

2018/10/05 00:00

こんにちは。子育て中、心が“ふわっ”かるくなる!「大丈夫カレンダー」ブログ担当の小林です。
日めくりカレンダー「大丈夫カレンダー」は、忙しい保護者が子供とおだやかな時間を過ごせるようになるための、日めくりカレンダーです。

前回に引き続き、今回もプロジェクト初期の会議の様子をお伝えします。

会議の議題は2つ。
①デザインの方向性を決める。
②商品の名前を決める。

今回は、「デザインの方向性を決める」会議の結論編です。


【テーマ:デザインの方向性を決める】

日めくりカレンダーは全31ページ。それぞれのページに子育て中のお父さんお母さんが安心するキャッチコピーと、

専門家からの具体的なアドバイスを入れるという構成案で、話が進みました。


さて、今回のデザイン会議のポイントは3つ。

①どのようなキャッチコピーを持ってくるか。

②そこに、どんな専門家からのアドバイスを添えるか。

③そこに、どんなデザインを合わせるか。

 

意外と誤解されがちですが、デザインはデザイン単体で成立するわけではありません。

最終的にはクライアント様の決断が決め手となりますが、基本的にはまずコンセプトがあり、

それに沿った中身があり、最後にデザインが決まります。

 

 

例えば、「子供の食事、好き嫌いがあっても大丈夫だよ(仮)」というキャッチコピーがあったとき、

デザインとしてハマるのは、好き嫌いをする子供の泣き顔でしょうか。

それとも好き嫌いなく楽しく食事をする子供の顔でしょうか。

 

あるいは好き嫌いする子供を見守る、ママの優しい笑顔かもしれません。

さらに言えば、専門家からのアドバイスをもとにした挿絵がベストかもしれません。

このように、お父さんお母さんの安心をどう表現したいかによって、デザインが負うべき役割も変わってきます。

 

ここで重要なのが、あらためてコンセプトに立ち返ること。

そして、このコンセプトの管理を担っているのが、アートディレクターの後藤さんです。

後藤さんは、会議が煮詰まる端々でコンセプトを再確認しながら、調整を行います。



 

こうして、デザインについては1つの結論が見えてきました。

それは、子供たちの困ったシーンの写真を使ったデザインにすること。

子供たちの写真は、facebookで公募することも決まりました。


あれ?と違和感を覚えた皆様、さすが勘が鋭いですね(笑)
そうです、現在発売されている商品に、子供の写真はありません。
こうして少しずつ、企画が変化していくところも、新しいプロジェクトの面白さと言えます。

…いやいや、実際は企画の練り直しに思った以上のドタバタ劇があったのですが。。
次は会議の後半戦、「商品の名前を決める」会議に突入いたします。

長くなりましたので、続きは次回に。

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ちゃのま保育園とは 東京都墨田区に実際に存在する小規模保育所。代表は、2人の我が子が待機児童になったことを機に、自ら保育園を立ち上げた墨田区のおかあさん。「茶の間」にいるおばあちゃんのように、愛情たっぷりに子どもを見守り、保護者に寄り添う保育士がそろう、笑顔あふれる保育園です。