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ちゃのま保育園の「大丈夫!」カレンダー

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BLOG

2018/10/01 00:27

こんにちは。子育て中、心が“ふわっ”かるくなる!「大丈夫カレンダー」ブログ担当の小林です。
日めくりカレンダー「大丈夫カレンダー」は、忙しい保護者が子供とおだやかな時間を過ごせるようになるための、日めくりカレンダーです。

前回までは、プロジェクト代表の宮村さんが、カレンダーを作るきっかけとなった体験や、
カレンダー発案に至るまでの試行錯誤の取り組みについてお伝えしてきました。

今回からは、いよいよカレンダー制作編ということで、プロジェクト初期に行われた
プロジェクト会議の様子をお伝えしたいと思います。

【カレンダープロジェクト会議の様子】



今回、プロジェクト会議に集まったのは、プロジェクトリーダーの宮村さん(写真右)、

アートディレクターの後藤さん(写真中央)、デザイナーの三輪さん(写真左)の3名。

いずれも小さなお子さんをお持ちの、子育て中のママさんたちです。

ちなみに私はライティングの最終校正係としても少し関わっておりますが、子育て経験がありません。

よってカレンダーのテーマが子育て中のお父さんお母さんなので、しばらく取り巻きとして眺めてました(笑)。

 

そんな子育て中の働くママさんで始まった制作会議。

今日の議題は2つ。

 

①デザインの方向性を決める。

②商品の名前を決める。

今回のレポートでは、前半戦ということで、デザインの検討の様子をお伝えします。

 


 

デザイナーの三輪さんは、丁寧な説明を加えながら、合計3案をテンポよく提案していきます。

最初の案は、リーダーの宮村さんが要望するデザイン。

次に、コンセプトを遵守した2つのアプローチからなる2案を続けて、という流れです。

 


 

日めくりカレンダーは、全部で31ページあり、それぞれに子育て中のお母さんが

安心するキャッチコピーと、専門家からの具体的なアドバイスが書かれる、という構成になっています。

実はこの構成については、いろいろな方の助言により、その後もいろいろな検討が重ねられました。

最終的には同じ構成案に戻ってきたので、ここでの会議の内容が、そのまま活きた形です。
※いろいろな方のいろいろな助言については、また追ってお伝えします(笑)

現在はすでにカレンダーが完成し、大変ご好評をいただいております。
カレンダーの中には、ノウハウやイラストを提供してくださった各分野の専門家のご紹介が掲載されていますが、
こうしたプロジェクトのデザインや、コンセプトのマネージメントをするメンバーというのは、
あまり表に出てくることがありません(私もその一人ですが)。

まだまだ会議の序盤ですが、今回はプロジェクトの裏側で尽力してくれたメンバーの紹介を兼ねて、
まずは初期のミーティングの様子をお伝えしてみました。

長くなりましたので、続きは次回に。

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ちゃのま保育園とは 東京都墨田区に実際に存在する小規模保育所。代表は、2人の我が子が待機児童になったことを機に、自ら保育園を立ち上げた墨田区のおかあさん。「茶の間」にいるおばあちゃんのように、愛情たっぷりに子どもを見守り、保護者に寄り添う保育士がそろう、笑顔あふれる保育園です。