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ちゃのま保育園の「大丈夫!」カレンダー

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BLOG

2018/08/16 17:36

こんにちは。子育て中、心が“ふわっ”かるくなる!「大丈夫カレンダー」ブログ担当の小林です。

「大丈夫カレンダー」は、忙しい保護者が子供とおだやかな時間を過ごせるようになるための、日めくりカレンダーです。

 

このカレンダーは、どんなきっかけで生まれたのか。

今回から数回に分けて、日めくりカレンダーが誕生するきっかけについてお話します。

 

【開発責任者の紹介】



 

まずは開発責任者でもあり、プロジェクトリーダーでもある、代表の紹介から。

合同会社はひぷぺぽ代表、宮村柚衣(みやむらゆい)。東京都墨田区で、一姫(6歳)二太郎(5歳)の子育て中のママであり、区内で「ちゃのま保育園」という認可保育園を運営するオーナーでもあります。

 

2014年、自分の子供が待機児童になってしまったことをきっかけに、宮村さんは、自分で保育園を立ち上げる決心をしたそうです。その後、2015年に墨田区の小規模保育所A型として認可を受け、現在では19人の園児を抱える保育園に成長し、今に至ります。

 

自分の子供が待機児童になったからと言って、よしじゃあ自分で保育園を作ろう!って、なかなかなりませんよね。しかも彼女は、もともと保育士として働いたこともなければ、資格を持っていたわけでもないそうです。近所にいい病院がないからと言って、医師免許もない私が、じゃあ自分で病院を作っちゃえ、と言ってるようなものでしょうか。ちょっと違いますかね。

 

まぁとにかく、無いものは作ろう!とすぐに動ける行動力と勇気は、普段はフリーランスで小さく仕事を受けている私には、ちょっと真似のできない偉業だと思います。

 

せっかくなので、そんな宮村さんの生い立ちを少し追ってみることにします。

1980年、奈良県の明日香村という場所に、三人姉妹の長女として生まれました。



長女なのにもかかわらず、妹たちの面倒を見るどころか、逆に妹たちから目いっぱいの愛情を受けて、面倒を見てもらっていたそうです。どういうこっちゃ?(笑)

私は長男なのですが、まぁとくに下の兄弟の面倒を熱心に見ていた思い出もあまりないんですけど(妹ですが)、私が妹に面倒を見てもらっている風景がまったく想像できないので、状況がさっぱりわかりませんが、とにかくとてもよくできた妹2人に囲まれて、愛情豊かに育ったことは間違いないでしょう。

 

大学は京都にある西の名門、立命館大学法学部。2004年に卒業後、司法浪人をしているそうなので、かつては司法試験、つまり裁判官や弁護士を目指していた時期もあったのかもしれませんね。そういえばこのへんのお話はあまり詳しく聞いたことがないなぁ。ちなみに司法浪人と並行して受けていた、行政書士と、宅建の資格はストレートに取得しているので、不動産関係の仕事がしたかったのかも。

 

そして2008年、東京のとある司法書士事務所に入社して、債務整理の仕事などをしていたということです。ここで大学時代の勉強が生きてくるわけですね。そこから今の旦那様と出会い、2012年に第一子出産、翌年2013年に第二子出産と、順調に子宝に恵まれるわけですが…。

 

子どもたちが待機児童になったことをきっかけに、ついに2014年、自分で保育園を立ち上げるに至ります。

 

さて、保育園を立ち上げた宮村さんですが、この後どんなきっかけで、カレンダーの開発に目覚めていくのでしょうか。次回はカレンダーづくりのきっかけとなった、ある大きな出来事についてご紹介したいと思います。


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ちゃのま保育園とは 東京都墨田区に実際に存在する小規模保育所。代表は、2人の我が子が待機児童になったことを機に、自ら保育園を立ち上げた墨田区のおかあさん。「茶の間」にいるおばあちゃんのように、愛情たっぷりに子どもを見守り、保護者に寄り添う保育士がそろう、笑顔あふれる保育園です。